宇多田ヒカル 離婚

とうとう離婚してしまいましたね、ヒカルちゃん。

実は、このニュースが飛び交った3日に、この件を絡めて記事を書いてたんですが、
3時間かけて、めずらしく真面目モード全開で綴ったにもかかわらず…。
ブラウザの戻るボタンで全てが無かったことになってしまいました。

これはもう、真面目はやめとけってことでしょうか…(´д`;)
イロモノの呪い、恐るべし…っ!!(いや、自分のせいです)
もちろん、もう一度真面目にがんばって書き上げる気力はなくなってしまいましたけどね。

あたしはヒカルちゃんの結婚生活を全力で応援してる派だったので、
彼女がゴシップ誌で叩かれる度、胸を痛めておりました。
なんせ、心の恋人ですから。一方的にですけど。

どうも「Be My Last」あたりから、歌詞にちょっと"終わりの匂い"といいますか…。
「誰かの願いが叶うころ」にも"すれ違い"は感じましたが、
それとは違う決定的な何かが、「Be My Last」からは見て取れました。

  バラバラになったコラージュ 捨てられないのは
  何も繋げない手 君の手つないだ時だって

  慣れない同士でよく頑張ったね 間違った恋をしたけど
  間違いではなかった

  どうか君が Be my last...


何度聴いても、その度に胸が締め付けられるような気持ちになります。
とても辛かったんだろうな。

この「Be My Last」が収録されているアルバム「ULTRA BLUE」には、
「誰かの願いが叶うころ」「Making Love」をはじめ、
様々なヒカルちゃんの心の葛藤が描かれています。

彼女の歌で今まで、たくさん救われてきました。
だから、いつまでも幸せに笑っていてほしいなぁと思うのです。

公式サイトの"Message from Hikki"でも、
「相手に甘えるという事が最後までできなかった」と紀里谷氏が述べられています。

自分の弱さを出すのって、もしかしたら愛を表現するよりも難しいのかもしれない。
恋愛は、本当に難しく、奥が深いものですね。

  守れない時 Keep on trying, baby
  約束通りじゃないけど trust me
  無理はしない主義でも 君とならしてみてもいいよ

  I wanna be with you now
  二人でdistance見つめて 今なら間に合うから
  We can start over 言葉で伝えたい

  I wanna be with you now
  そのうちにdistanceも抱きしめられるようになれるよ
  We should stay together やっぱり I need to be with you
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# by neodita | 2007-03-05 17:27 | 恋愛

鶴橋漫遊記 3

そして伝説へ…(挨拶)

鶴橋という街の奥深さに魅せられた、あたしと赤レモン様。
フラフラと歩いていると………ん?
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見慣れたディズニーのロゴに包つまれた、
中身の見えない仕掛けのバッグが販売されておりました。

その名も、ディズニーおしゃれバッグ!
おしゃれかどうか、中身が見えないあたりが小粋ですね!

500円か…おしゃれなくせにリーズナブルだぜっ。
ここは清水の舞台から飛び降りる覚悟で購入を………ん?
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あ、あれ……?

なんていうか…、その…。
そ、そうか!これは今流行りのリサイクルってやつなんだわっ!
なるほど納得、ためしてお得…いえ、試しませんでしたけどね。

とにかく、色んな物が売られています、しかも無差別に。
例えばこのお店↓
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さぁ、商品(海苔)を売ってお金を貯め(貯金箱)なくちゃ~、
と思ってたらお腹が空いてきたので、チヂミ豚足でもいかが?的なラインナップ。

貯金箱が思いのほか小さかったので、箱の上に置いて自己主張させてるあたりが、
店主の貯金箱へ対する愛情を感じますね。

どのお店も常にウェルカム。
なんでもあるよ、キムチもあるよ、鮮魚もあるよ、それでダメならクロエもあるよ。
そんな商魂逞しい妖精さんの囁きが聞こえてきそうな鶴橋商店街ですが、
たまにアンチ・ショウバイズムなお店もあるようです。
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くらえ!入店拒否!!(`д´⊂彡☆))Д´)パーン!!
あんたにこの店は100年早いよ、出直してきな!と言わんばかりです。

ブティックの高い敷居に阻まれ、傷ついたあたしと赤レモン様は、
魔境の奥深くへ、まるで導かれるように辿り着きました。
そう……彼女の元へ。

彼女は、ものすごい臓物臭漂うキムチ店の真正面で、
その臭いに怒ることもせず、そのキムチ店の繁盛振りを、
まるでマリアのような慈悲深い微笑を浮かべて見守っていました。

キムチ店に溢れかえるマダムの群れ。
そんなマダムに紛れて…彼女はひっそりと、
しかし確かなオーラを放って存在していたのです。
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ひっそりと…。


しかし、隠し切れないその存在感に…。




全米が泣いた!!






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ジェニ・ロペを思わせる、その無造作に見えて完璧に計算されたヘアー

エビちゃんもびっくり、マキアージュも出せなかった春色メイク

倖田來未も嫉妬する、豊満なフェロモン・ボディ

そして…、魅惑のフレグランスは、天然キムチ100%!




どんな男も…
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ばっちこいや━━━━━━━━っ!!!
(※希少映像につき画像が乱れております、ご了承下さい。)

だめだ、これ以上書くと赤レモン様が笑い死んでしまう。

人命に係わるため、これ以上書き綴ることはできませんが、
彼女の存在は、人々の口を伝って後世へと語り継がれていくことでしょう…。


History of TSURUHASHI ~完~
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# by neodita | 2007-03-01 01:39 | 旅行

鶴橋漫遊記 2

天外魔境 鶴橋(挨拶)

鶴橋のことを書く前に、とある日のneodita家。
夕飯を家族で食べていたところ、レンタルしてきた洋画を観ながら父が言いました。

ダディ「この映画、おもろいわぁ~!」
あたし「へぇ~、何借りて来たん?」

ダディ「知らん!!」

あたし「・・・・・・・・・・。」
マミィ 「あはははは!」

投げっぱなしはいつものことですが、半ば逆ギレは新技です。
どなたか、攻略法を教えてください・゚・(ノд`)・゚・

では、気を取り直して「鶴橋漫遊記 その2」へどうぞ(ノ'ー')ノ


鶴橋駅に降り立ち、商店街へ足を踏み入れてみて驚いたのは、
その雑然とした町並みでございました。
例えるならば…そう、クーロンズ・ゲート
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キムチ専門店の向かいがブティックだったり、
鮮魚を取り扱っているお店が立ち並んでいるかと思えば、
脇道には韓流グッズのお店があったり…まったくもって摩訶不思議タウンでございます。

この不思議感覚は、訪れた者にしかわからないかもしれませんが、
失礼を覚悟で申し上げます、一言で例えるならば「混沌」

鶴橋=カオス

 カオス 【chaos】
 ギリシア人の考えた、宇宙発生以前のすべてが混沌としている状態。混沌。無秩序。鶴橋。


この新常識は、広辞苑の第六版あたりで追加されることでしょう。
そうなれば、あたしの名刺の肩書きを「預言者」に書き換えねば。

まぁ、妄想はこの辺にしておいてですね。
その雑多な町並みも、あたしと赤レモン様を惹きつけて已まないわけですが、
随所に散りばめられた究極のカオスに、もはやノックアウト寸前でございました。

まずその一つ目が、休憩所。
鶴橋の商店街は広い、そしてわかりにくい。
疲れたそのおみ足を、どうぞこちらでお休ませください。
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と言わんばかりの休憩所。
仏のような慈愛が、この4つの椅子から伝わってきますね。

この椅子に腰掛け、ひと時ダウナーな夕べを過ごした後は、
逸る足をなだめながら、まぐろ食堂へ突貫。
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まぐろへの並々ならぬ情熱が、その店構えから伝わってきます。
でも看板は「オムライスの店」になってますので、
挑戦者はお店を見落とさないようにご注意くださいヾ('~'*)ノ
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この日も、活きのいいマグロが店頭販売されておりました。
あたしのスーパー写真テクのおかげで、左手前のマグロ2つが、
彩度低めになっておりますが、本物はもっと鮮やかでした(_ _)

10分少々並んで、いざ入店。
あたしと赤レモン様、二人揃って「ぶつ切りまぐろ定食」を注文。
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これで700円とか、マジありえないっす(゚ x ゚;)
おかずは左から、まぐろのタタキ、まぐろユッケ、まぐろの赤身ぶつ切り(海苔付き)。

この3種の神器の盛り合わせに、果敢に挑戦するも敗れ去っていった勇者たち…。
その壮絶なる戦いを彷彿とさせる添え書きが、そっとカウンターに貼られておりました。
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ご飯、まぐろが多い時には、ムリせず残してください。

大将、負けたぜ…・゚・(ノ∀`)・゚・
あたいも勇者には一歩及ばず、タタキと赤身を残しました(´・ω・`)
でもユッケがすごい美味しかったので、次はユッケ丼にして完食目指します(`Д´)ゞ

そんな大将の愛と心意気が堪能できるお店、「まぐろ食堂」へのナビは、
簡単・確実!こちらでどうぞ☆(近江屋様、ありがとうございましたm(_ _)m)

お腹も満たされたので、引き続きクーロンズ・ゲートの散策へ。
てくてくと歩いていると、韓流グッズ専門店がちらほらあるのがわかります。
ええ、わかるんですが…。

そうでないお店にも、何故か並ぶ、韓流スタァ靴下。
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コン様………?

しかも、"Yonsama"と流暢な英文字で書かれてはいますが、
おもっきり日本人をターゲットに製作されているのが見てとれます。

あちらこちらで見かけるヨン様靴下に、購買意欲を掻き立てられるのを抑えながら、
ふと目にしたショーウィンドウには…。
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今もっとも売れているバッグの一つ、Chloeのパディントンが!
梅田の直営店でも、売れすぎでいつも品切れだったのに…。
きっと、このお店が買い占めていたのね!

しかし、18万もする鞄をそんな無造作に…、と思いきや。
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お値段なんと1/10!?

♪おっじかんげんて~、だ~い特価です♪は、ダイコクドラッグに任せておくとして、
ちょっと大特価すぎやしませんか?
しかもそんな、スーパーで貼られてそうな値札シールなんかで…。

鶴橋では今、世紀の価格破壊に挑戦しているようです。
そういえば、まぐろ食堂の隣のお店のシーズーは、ヴィトンのリードにお洋服はシャネルでした。

魔境=鶴橋は、実はこんなもんではございません。
まだまだある抱腹絶倒の出来事、どうぞ首を洗ってお待ちくださいませm(_ _)m
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# by neodita | 2007-02-25 21:00 | 旅行

鶴橋漫遊記

他に比べりゃ外国同然!鶴っ橋っストラーット!(挨拶)

ジャスキーポン!!鶴っ橋っ、ストラーット!!
挨拶文を何にしようかとダラダラ考えながら、
ウルフルズの"大阪ストラット(音が出ます)"を気前良く歌っておりましたところ、
ふと、ある事に気がつきました。

「ジャスキーポン(Just keep on)」と「マスターキートン(MASTER KEATON)」は似ている。
いえ、まったくもってどうでもよい話なのですけれどもね。

北海道旅行のお話がまだ全然書けていないので、続きを書こうと思っていたのですが、
一昨日行った大阪鶴橋での事を書けと赤レモン様がご所望なので、
そちらを先に書き上げたいと思います。

ええ、未知との遭遇が満載でございます。

あたしと赤レモン様は先週末の土曜に、"焼肉とキムチの里=鶴橋"へ、
まぐろを食べに行きました。
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(↑あたしは観てませんでした、"マグロ")

わざわざ鶴橋くんだりまで足を運んだのは、"Kansai一週間"に載っていた、
「まぐろ食堂」へ行ってみたかったからです。

何せこの「まぐろ食堂」…、驚くなかれ、公認ファンサイトがあるほどの人気ぶり!
それも頷けるお値打ちメニューの数々は、
多少の電車賃を払ってでも行く価値がありそうです。

"安くて旨い"が大阪の合言葉。
まぁ、それは今あたしが勝手に言ってみただけですが、
ぶっちゃけ、そうでなければ大阪では中々繁盛しません。

それなのに「まぐろ食堂」は、営業時間が3時間ほどなのにもかかわらず、
ファンサイトまであるほどの人気店。

こりゃ一度は食べなきゃ、死んでも死にきれん!
仮に今、あたしが誰かに刺され倒れたとしても、
このままではダイイング・メッセージに犯人の名前ではなく"マグロ"と書いてしまう。
それだけはなんとしても避けなければなりません。
ということで、赤レモン様と期待に胸を膨らませ、いざ行かん鶴橋へ!

大阪で生まれ育って30年。
あたしと赤レモン様、実は初鶴橋なのでございました。
焼肉で有名な町として、イメージは膨らんでおりましたが…。

よもや、これほどの街だとは…!!

まず、ホームとブックオフが繋がっているのか、
ブックオフの入り口に自動改札があります。
住所を調べてみたところ、「大阪市…下味原町 1-1 JR鶴橋駅構内2F」とありました。

赤L様「………ギャレみたい。」

ブックオフとギャレでは、かなり方向性が違うように思えます、赤レモン様…。

まずここで度肝を抜かれたあたし達でしたが、
まさかそれが魔境の入り口だとは、その時はまだ気づいていなかったのでございます。

 ま‐きょう【魔境】
 悪魔や魔物の住む世界。魔界。どんな危険がひそむかわからない人跡まれな地域。(「大辞泉」より)


では、ひっぱるだけひっぱって、次回「天外魔境 鶴橋」をお楽しみに☆
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# by neodita | 2007-02-19 21:19 | 日常

Happy Birthday!

コマンタレブー?(挨拶)

今日、職場で普段あまり言葉を交わさない人に、
急に背後から「誕生日やねんて?おめでとう」と囁かれ、
本気で驚いたneodita30(ネオディタ・サーティ)です、ごきげんよう。

そんな拍手だなんて…盛り上がりすぎですよー。
いやいや、ありがとうございます、ありがとうございます。

今日はなんだか沢山の人に、特に誕生日と言ったわけでもないのに、
「おめでとう」と言ってもらえるなーと思っていたのですよ。
で、お一人つかまえて聞いてみたんですね。

あたし「今日があたしの誕生日って、どなたに聞いたんですか?」
Nさん「ん?いや、喫煙所のカレンダーに書いてるで?」

あたし「なんだって!?( д) ゜゜ ポーン」

喫煙所というのはですね…。
あたしのいる事務所の人だけでも、けっこうな数の方が利用されているわけでして…。

書いたの誰ぇ~ ・゚・(ノ∀`)・゚・
そんなサプライズ(?)が用意されていた一日でございました。

愛するダーリンからは、数日前にプリザーブドフラワーをいただきました(´∀`*)
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3ヶ月くらいこの状態でもつそうですよ、科学の進歩は目覚しいですね!
お花は大好きなので、お部屋に飾って毎日眺めております(´¬`*)

赤レモン様からは素敵なネイルセット、
友人Mさんからは4℃の、これまた素敵な小銭入れをいただきました。
みんなありがとー。゜(゜´Д`゜)゜。

30歳も悪くないもんだと、今日ばかりは思いましたとさヾ('~'*)ノ
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# by neodita | 2007-02-15 23:46 | 日常