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続・赤い部屋

なんだかメルが解けたとか言うもんだから、
悔しくてしょうがないので、そこはかとなく嫌がらせで別の赤い部屋置いときます(`д´)
(※音が出ます。出ますが、ぜひ音ありでお楽しみください)

ぽっくん、悪い子ちゃんだもん。
ウワァァァァァンヽ(`Д´)ノ
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by neodita | 2007-03-20 00:18 | 日常

赤い部屋

ちょっと久々にやってみました「赤い部屋」

前は解けたのに、今解けず…(´д`;)
しかも赤い部屋すら…。
だれかーーーっ!

アーーッ!
イライラするっ(笑)

ご存知の方も、まだやったことない方も、ぜひ遊んでみてくださいヾ('~'*)ノ
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by neodita | 2007-03-18 23:23 | 日常

春なのに…今頃北海道ネタ

春なの~に~ 春なの~に~ ため息~また一つ~(挨拶)

気象庁が桜の開花予想を発表ですってよ、オクサマ。
いよいよ春が来たって感じですわね~、オホホ♪

春と言えば新生活、新生活と言えばお引越し、お引越しと言えば……。
そう、我が職場は新生活シーズンの影響をモロに受け、
これから5月まで、超繁忙期に入るのです。

すでに来週あたりから残業の色が濃くなっている中、
一番大変な、「死者が出るのでは?」と噂される今月第5週に、
一日お休みをいただいて、2泊3日で島根旅行へ行ってきます(´∀`*)

今年の抱負に"旅行へ行く"ことを挙げているとおり、
順調にneodita放牧計画は進行しているのですが、
いかんせんその成果をブログで書ききれておりません…。

そう、書かねば書かねばと思い続けて早2ヶ月弱。
北海道の思い出は、遥か彼方、記憶の向こう側へと旅立ってしまいました。

それでもいいや、写真見たら思い出すかも。
ゴリ押しで書いちゃえヾ('~'*)ノ
ということで、「北海道のあれこれ」…笑いは期待しないでいってみましょう!

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こんなカマクラとか、まるでTVの世界。
大阪で生まれ育ったあたしには、ほとんど雪に馴染みがありません。
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だからこんなに綺麗でサラサラな雪を目の前にすると、
口に入れずにはいられない30歳なのでした(*´口`)

途中立ち寄ったお酒の博物館のような場所に、
とてつもなく大きい雪でできたすべり台が!!
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見れば、5歳くらいの小さな女の子が、無料で立てかけてあるソリを引いて、
果敢にも(楽しそうに)挑戦しているではありませんか(゚ x ゚;)

こ、これは大人として、負けるわけにはいかない…。
そうよ、neodita!ここで滑らないでどうするのっ。

ということで、あまり乗り気ではない赤レモン様をよそに、勇んで階段を上りました。
そして…。
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あまりの高さに怖気づいた━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

こういうのは、下から見上げるより、上から見下ろしたほうが何倍も高く感じる。
こんなこと、今まで嫌というほど経験してきたはずなのに…。
なのに…脳内消しゴムのバカっ・゚・(ノд`)・゚・

しかも、あたしが階段を上りはじめた時には誰もいなかったすべり台が、
あたしと赤レモン様に触発されたのか、周りにいた大人2人まで加戦して
4人一列、いざ参らん状態。

赤レモン様が滑り…。
女性が滑り…。
けっこう年配の男性まで、楽しそうに奇声を発しながら滑り…。

え……、残りあたしだけ?みたいな。

たった一人残されると、なんか微妙に目立ちます。
チキンのあたしに叩きつけられた、いまさら階段では下りられないこの現状。
いかんともし難い空気が流れる中、赤レモン様が下から無情に叫びます。

赤L様「はよ下りな、先帰るでーーーーーーーー!!!

あたしΣ(゚д゚lll)ガーン

ええ…、死を覚悟して滑り下りましたとも…。
何かを叫んだ記憶はありますが、何を叫んだかは覚えておりません…。
そうさ、これもいい思い出さ…・゚・(ノ∀`)・゚・

北海道旅行は、まだまだ続きます。

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そしてここが、メインの旭山動物園。
園内は、さすが北海道…広いです。

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エゾシカ(だったはず)のハルオをご紹介。
トナカイや鹿などの角は、一年くらいで生え変わるらしく、
この角の大きさによって、態度の大きさも変わるらしいです(笑)

ハルオはこの時、自慢の角がマキシマム状態だったため、
近くで戯れていた小鹿の群れに、理由もなく角で割り込んでおりました(`д´)

春が来ると新しい角が下から生えてくるため、今ある角が自然に落ちるそうですが、
真新しい角はまだ弱く、中には血管も通っているので、
その角を傷つけないために、牡鹿はとても大人しく行動するそうです。

なので、丁度今頃からハルオの小心生活が始まるわけですね!

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そしてこちらは、一時期大人気だったレッサーパンダ。
この写真では可愛い顔を上げてくれておりますが、
なんせ彼らも屋外生活、いくら毛皮を纏っているとはいえ、寒すぎます。

この写真を撮るにも、ずーっと小屋の前で長い時間張り込んで、
ようやく一度だけ顔を上げたところを、運良くパチリと収めたわけですが、
延々ずっと丸まって動かず、毛の生えた丸い座布団のようになっておりました。

可愛いお顔を撮りたくて、小屋の前はいつも人だかり。
だけどレッサーパンダくんはぴくりとも動きません。
ある旅行客は、動かない彼らに痺れを切らし、とうとう言い放ちました。


客 「お前ら、立ってナンボやろ!!」


( ̄- ̄)。o(…人気者もけっこう大変だなぁ。)
そう思わずにはいられない出来事でした。

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あんがい俊敏

シロクマくん







…ん?


ホッキョクグマ
だっけ?




なかなか見られないと思うのですよ、熊の足の裏なんて。
旭山動物園では、よりリアルに動物を鑑賞できるように見せ方も工夫されているので、
ずーっと同じ動物を見ていても、なかなか飽きることはありません(´∀`*)

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そしてこちらは、アザラシの"もぐもぐ(餌やり)タイム"。
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飼育員さんのグーした手にキスをするとお魚がもらえるらしく、
首をきゅーっと伸ばしてキスをする愛らしさに、もうキュン死に寸前でした(´д`*)

そして冬の旭山動物園、最大の人気イベント!
ペンギンのお散歩の時間でございますヽ(*´∀`*)ノ

ペンギン小屋から続く長い長い道を、キングペンギンたちが歩くイベントなのですが、
最前列をゲットできれば、ペンギンとの距離、なんと10cm!!
あまりの近さに、一番手前のペンギンはレンズに収まりきらず断念するほどです。

きた…きたきた…、ぺんぎんキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
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あちら側から続々と、可愛い翼をパタパタさせて、ペンギンたちの登場です(*゚∀゚)=3
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こんな角度でペンギンを見る機会って、あまりなくありません?(笑)
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後姿も超絶キュート(*´Д`)
まったくもって、失神寸前でございました。

北海道でのメインイベントだった旭山動物園も堪能し、
あたしと赤レモン様の欲求は、すべてが"食"へと方向を変えました。

一日目は、北海道がその名を広めたと言われるスープカレ
ツアーパンフレットに載っていた数店から、
食の都大阪で培った勘を生かして、協議に協議を重ねた結果…。

このお店に決まりました!!
スープカリー hirihiri
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ここのスープカレーは、味がけっこうしっかりしていて、野菜も大きなものがゴロゴロ。
「がっつりいきたい系」ストマックの期待に、しっかり応えてくださいます(*゚∀゚)=3
残念ながら北海道にしか店舗がないとのことなので、
ぜひ大阪への進出も考えていただきたいものです。

そして二日目。
これを食べずして、大阪へは帰れない…。
北海道へ来た理由の一つとして、この存在は決して外すことはできません。

そう、うに丼です。

海産物の卸市場へ行った際に、協議に協議を重ね(略)。
我らのうに欲を満たすのは…こちら!!
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うに丼と帆立のお造りでございますヽ(*´∀`*)ノ

しかし、北海道はツアーで回っていたあたし達。
実はホテルで朝ごはんを済ませた後、海産物市場へ直行だったのです。
ツアーの行程表には時間表記がなかったので、
海産物市場へはお昼に行くものとばかり…。

まだ10時です…。

朝ごはん食べたばかりで、ほぼ満腹状態だよヽ(`Д´)ノ
でも、北海道へ来たのにうに丼を食べないなんて…。


ありえない!!(  ゚_ゝ゚)


ということで、赤レモン様と二人でこの2つを半分こしました(*゚ー゚)
うに丼も並サイズは厳しいだろうと、小サイズを注文。
うにはとろけるような舌触りで、今まで食べていたのはうにじゃない!


きっと、うに風味の何かだったんだ!!


そんな結論に達するほど、美味にございました(*´д`*)
北海道旅行の目的、旭山動物園とうに丼を堪能できて大満足のあたし達は、
最終行程「羊ヶ丘展望台」でクラーク博士を写真に収めた後は、
ただひたすら睡眠欲を満たしておりました(笑)

「うに丼を食べる」という大志を抱いてやってきた北海道。
ぜひまた行きたいですね(´∀`*)

Boys be ambitious!
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by neodita | 2007-03-07 21:06 | 旅行

宇多田ヒカル 離婚

とうとう離婚してしまいましたね、ヒカルちゃん。

実は、このニュースが飛び交った3日に、この件を絡めて記事を書いてたんですが、
3時間かけて、めずらしく真面目モード全開で綴ったにもかかわらず…。
ブラウザの戻るボタンで全てが無かったことになってしまいました。

これはもう、真面目はやめとけってことでしょうか…(´д`;)
イロモノの呪い、恐るべし…っ!!(いや、自分のせいです)
もちろん、もう一度真面目にがんばって書き上げる気力はなくなってしまいましたけどね。

あたしはヒカルちゃんの結婚生活を全力で応援してる派だったので、
彼女がゴシップ誌で叩かれる度、胸を痛めておりました。
なんせ、心の恋人ですから。一方的にですけど。

どうも「Be My Last」あたりから、歌詞にちょっと"終わりの匂い"といいますか…。
「誰かの願いが叶うころ」にも"すれ違い"は感じましたが、
それとは違う決定的な何かが、「Be My Last」からは見て取れました。

  バラバラになったコラージュ 捨てられないのは
  何も繋げない手 君の手つないだ時だって

  慣れない同士でよく頑張ったね 間違った恋をしたけど
  間違いではなかった

  どうか君が Be my last...


何度聴いても、その度に胸が締め付けられるような気持ちになります。
とても辛かったんだろうな。

この「Be My Last」が収録されているアルバム「ULTRA BLUE」には、
「誰かの願いが叶うころ」「Making Love」をはじめ、
様々なヒカルちゃんの心の葛藤が描かれています。

彼女の歌で今まで、たくさん救われてきました。
だから、いつまでも幸せに笑っていてほしいなぁと思うのです。

公式サイトの"Message from Hikki"でも、
「相手に甘えるという事が最後までできなかった」と紀里谷氏が述べられています。

自分の弱さを出すのって、もしかしたら愛を表現するよりも難しいのかもしれない。
恋愛は、本当に難しく、奥が深いものですね。

  守れない時 Keep on trying, baby
  約束通りじゃないけど trust me
  無理はしない主義でも 君とならしてみてもいいよ

  I wanna be with you now
  二人でdistance見つめて 今なら間に合うから
  We can start over 言葉で伝えたい

  I wanna be with you now
  そのうちにdistanceも抱きしめられるようになれるよ
  We should stay together やっぱり I need to be with you
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by neodita | 2007-03-05 17:27 | 恋愛

鶴橋漫遊記 3

そして伝説へ…(挨拶)

鶴橋という街の奥深さに魅せられた、あたしと赤レモン様。
フラフラと歩いていると………ん?
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見慣れたディズニーのロゴに包つまれた、
中身の見えない仕掛けのバッグが販売されておりました。

その名も、ディズニーおしゃれバッグ!
おしゃれかどうか、中身が見えないあたりが小粋ですね!

500円か…おしゃれなくせにリーズナブルだぜっ。
ここは清水の舞台から飛び降りる覚悟で購入を………ん?
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あ、あれ……?

なんていうか…、その…。
そ、そうか!これは今流行りのリサイクルってやつなんだわっ!
なるほど納得、ためしてお得…いえ、試しませんでしたけどね。

とにかく、色んな物が売られています、しかも無差別に。
例えばこのお店↓
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さぁ、商品(海苔)を売ってお金を貯め(貯金箱)なくちゃ~、
と思ってたらお腹が空いてきたので、チヂミ豚足でもいかが?的なラインナップ。

貯金箱が思いのほか小さかったので、箱の上に置いて自己主張させてるあたりが、
店主の貯金箱へ対する愛情を感じますね。

どのお店も常にウェルカム。
なんでもあるよ、キムチもあるよ、鮮魚もあるよ、それでダメならクロエもあるよ。
そんな商魂逞しい妖精さんの囁きが聞こえてきそうな鶴橋商店街ですが、
たまにアンチ・ショウバイズムなお店もあるようです。
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くらえ!入店拒否!!(`д´⊂彡☆))Д´)パーン!!
あんたにこの店は100年早いよ、出直してきな!と言わんばかりです。

ブティックの高い敷居に阻まれ、傷ついたあたしと赤レモン様は、
魔境の奥深くへ、まるで導かれるように辿り着きました。
そう……彼女の元へ。

彼女は、ものすごい臓物臭漂うキムチ店の真正面で、
その臭いに怒ることもせず、そのキムチ店の繁盛振りを、
まるでマリアのような慈悲深い微笑を浮かべて見守っていました。

キムチ店に溢れかえるマダムの群れ。
そんなマダムに紛れて…彼女はひっそりと、
しかし確かなオーラを放って存在していたのです。
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ひっそりと…。


しかし、隠し切れないその存在感に…。




全米が泣いた!!






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ジェニ・ロペを思わせる、その無造作に見えて完璧に計算されたヘアー

エビちゃんもびっくり、マキアージュも出せなかった春色メイク

倖田來未も嫉妬する、豊満なフェロモン・ボディ

そして…、魅惑のフレグランスは、天然キムチ100%!




どんな男も…
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ばっちこいや━━━━━━━━っ!!!
(※希少映像につき画像が乱れております、ご了承下さい。)

だめだ、これ以上書くと赤レモン様が笑い死んでしまう。

人命に係わるため、これ以上書き綴ることはできませんが、
彼女の存在は、人々の口を伝って後世へと語り継がれていくことでしょう…。


History of TSURUHASHI ~完~
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by neodita | 2007-03-01 01:39 | 旅行