カテゴリ:旅行( 9 )

春なのに…今頃北海道ネタ

春なの~に~ 春なの~に~ ため息~また一つ~(挨拶)

気象庁が桜の開花予想を発表ですってよ、オクサマ。
いよいよ春が来たって感じですわね~、オホホ♪

春と言えば新生活、新生活と言えばお引越し、お引越しと言えば……。
そう、我が職場は新生活シーズンの影響をモロに受け、
これから5月まで、超繁忙期に入るのです。

すでに来週あたりから残業の色が濃くなっている中、
一番大変な、「死者が出るのでは?」と噂される今月第5週に、
一日お休みをいただいて、2泊3日で島根旅行へ行ってきます(´∀`*)

今年の抱負に"旅行へ行く"ことを挙げているとおり、
順調にneodita放牧計画は進行しているのですが、
いかんせんその成果をブログで書ききれておりません…。

そう、書かねば書かねばと思い続けて早2ヶ月弱。
北海道の思い出は、遥か彼方、記憶の向こう側へと旅立ってしまいました。

それでもいいや、写真見たら思い出すかも。
ゴリ押しで書いちゃえヾ('~'*)ノ
ということで、「北海道のあれこれ」…笑いは期待しないでいってみましょう!

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こんなカマクラとか、まるでTVの世界。
大阪で生まれ育ったあたしには、ほとんど雪に馴染みがありません。
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だからこんなに綺麗でサラサラな雪を目の前にすると、
口に入れずにはいられない30歳なのでした(*´口`)

途中立ち寄ったお酒の博物館のような場所に、
とてつもなく大きい雪でできたすべり台が!!
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見れば、5歳くらいの小さな女の子が、無料で立てかけてあるソリを引いて、
果敢にも(楽しそうに)挑戦しているではありませんか(゚ x ゚;)

こ、これは大人として、負けるわけにはいかない…。
そうよ、neodita!ここで滑らないでどうするのっ。

ということで、あまり乗り気ではない赤レモン様をよそに、勇んで階段を上りました。
そして…。
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あまりの高さに怖気づいた━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

こういうのは、下から見上げるより、上から見下ろしたほうが何倍も高く感じる。
こんなこと、今まで嫌というほど経験してきたはずなのに…。
なのに…脳内消しゴムのバカっ・゚・(ノд`)・゚・

しかも、あたしが階段を上りはじめた時には誰もいなかったすべり台が、
あたしと赤レモン様に触発されたのか、周りにいた大人2人まで加戦して
4人一列、いざ参らん状態。

赤レモン様が滑り…。
女性が滑り…。
けっこう年配の男性まで、楽しそうに奇声を発しながら滑り…。

え……、残りあたしだけ?みたいな。

たった一人残されると、なんか微妙に目立ちます。
チキンのあたしに叩きつけられた、いまさら階段では下りられないこの現状。
いかんともし難い空気が流れる中、赤レモン様が下から無情に叫びます。

赤L様「はよ下りな、先帰るでーーーーーーーー!!!

あたしΣ(゚д゚lll)ガーン

ええ…、死を覚悟して滑り下りましたとも…。
何かを叫んだ記憶はありますが、何を叫んだかは覚えておりません…。
そうさ、これもいい思い出さ…・゚・(ノ∀`)・゚・

北海道旅行は、まだまだ続きます。

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そしてここが、メインの旭山動物園。
園内は、さすが北海道…広いです。

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エゾシカ(だったはず)のハルオをご紹介。
トナカイや鹿などの角は、一年くらいで生え変わるらしく、
この角の大きさによって、態度の大きさも変わるらしいです(笑)

ハルオはこの時、自慢の角がマキシマム状態だったため、
近くで戯れていた小鹿の群れに、理由もなく角で割り込んでおりました(`д´)

春が来ると新しい角が下から生えてくるため、今ある角が自然に落ちるそうですが、
真新しい角はまだ弱く、中には血管も通っているので、
その角を傷つけないために、牡鹿はとても大人しく行動するそうです。

なので、丁度今頃からハルオの小心生活が始まるわけですね!

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そしてこちらは、一時期大人気だったレッサーパンダ。
この写真では可愛い顔を上げてくれておりますが、
なんせ彼らも屋外生活、いくら毛皮を纏っているとはいえ、寒すぎます。

この写真を撮るにも、ずーっと小屋の前で長い時間張り込んで、
ようやく一度だけ顔を上げたところを、運良くパチリと収めたわけですが、
延々ずっと丸まって動かず、毛の生えた丸い座布団のようになっておりました。

可愛いお顔を撮りたくて、小屋の前はいつも人だかり。
だけどレッサーパンダくんはぴくりとも動きません。
ある旅行客は、動かない彼らに痺れを切らし、とうとう言い放ちました。


客 「お前ら、立ってナンボやろ!!」


( ̄- ̄)。o(…人気者もけっこう大変だなぁ。)
そう思わずにはいられない出来事でした。

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あんがい俊敏

シロクマくん







…ん?


ホッキョクグマ
だっけ?




なかなか見られないと思うのですよ、熊の足の裏なんて。
旭山動物園では、よりリアルに動物を鑑賞できるように見せ方も工夫されているので、
ずーっと同じ動物を見ていても、なかなか飽きることはありません(´∀`*)

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そしてこちらは、アザラシの"もぐもぐ(餌やり)タイム"。
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飼育員さんのグーした手にキスをするとお魚がもらえるらしく、
首をきゅーっと伸ばしてキスをする愛らしさに、もうキュン死に寸前でした(´д`*)

そして冬の旭山動物園、最大の人気イベント!
ペンギンのお散歩の時間でございますヽ(*´∀`*)ノ

ペンギン小屋から続く長い長い道を、キングペンギンたちが歩くイベントなのですが、
最前列をゲットできれば、ペンギンとの距離、なんと10cm!!
あまりの近さに、一番手前のペンギンはレンズに収まりきらず断念するほどです。

きた…きたきた…、ぺんぎんキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
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あちら側から続々と、可愛い翼をパタパタさせて、ペンギンたちの登場です(*゚∀゚)=3
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こんな角度でペンギンを見る機会って、あまりなくありません?(笑)
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後姿も超絶キュート(*´Д`)
まったくもって、失神寸前でございました。

北海道でのメインイベントだった旭山動物園も堪能し、
あたしと赤レモン様の欲求は、すべてが"食"へと方向を変えました。

一日目は、北海道がその名を広めたと言われるスープカレ
ツアーパンフレットに載っていた数店から、
食の都大阪で培った勘を生かして、協議に協議を重ねた結果…。

このお店に決まりました!!
スープカリー hirihiri
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ここのスープカレーは、味がけっこうしっかりしていて、野菜も大きなものがゴロゴロ。
「がっつりいきたい系」ストマックの期待に、しっかり応えてくださいます(*゚∀゚)=3
残念ながら北海道にしか店舗がないとのことなので、
ぜひ大阪への進出も考えていただきたいものです。

そして二日目。
これを食べずして、大阪へは帰れない…。
北海道へ来た理由の一つとして、この存在は決して外すことはできません。

そう、うに丼です。

海産物の卸市場へ行った際に、協議に協議を重ね(略)。
我らのうに欲を満たすのは…こちら!!
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うに丼と帆立のお造りでございますヽ(*´∀`*)ノ

しかし、北海道はツアーで回っていたあたし達。
実はホテルで朝ごはんを済ませた後、海産物市場へ直行だったのです。
ツアーの行程表には時間表記がなかったので、
海産物市場へはお昼に行くものとばかり…。

まだ10時です…。

朝ごはん食べたばかりで、ほぼ満腹状態だよヽ(`Д´)ノ
でも、北海道へ来たのにうに丼を食べないなんて…。


ありえない!!(  ゚_ゝ゚)


ということで、赤レモン様と二人でこの2つを半分こしました(*゚ー゚)
うに丼も並サイズは厳しいだろうと、小サイズを注文。
うにはとろけるような舌触りで、今まで食べていたのはうにじゃない!


きっと、うに風味の何かだったんだ!!


そんな結論に達するほど、美味にございました(*´д`*)
北海道旅行の目的、旭山動物園とうに丼を堪能できて大満足のあたし達は、
最終行程「羊ヶ丘展望台」でクラーク博士を写真に収めた後は、
ただひたすら睡眠欲を満たしておりました(笑)

「うに丼を食べる」という大志を抱いてやってきた北海道。
ぜひまた行きたいですね(´∀`*)

Boys be ambitious!
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by neodita | 2007-03-07 21:06 | 旅行

鶴橋漫遊記 3

そして伝説へ…(挨拶)

鶴橋という街の奥深さに魅せられた、あたしと赤レモン様。
フラフラと歩いていると………ん?
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見慣れたディズニーのロゴに包つまれた、
中身の見えない仕掛けのバッグが販売されておりました。

その名も、ディズニーおしゃれバッグ!
おしゃれかどうか、中身が見えないあたりが小粋ですね!

500円か…おしゃれなくせにリーズナブルだぜっ。
ここは清水の舞台から飛び降りる覚悟で購入を………ん?
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あ、あれ……?

なんていうか…、その…。
そ、そうか!これは今流行りのリサイクルってやつなんだわっ!
なるほど納得、ためしてお得…いえ、試しませんでしたけどね。

とにかく、色んな物が売られています、しかも無差別に。
例えばこのお店↓
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さぁ、商品(海苔)を売ってお金を貯め(貯金箱)なくちゃ~、
と思ってたらお腹が空いてきたので、チヂミ豚足でもいかが?的なラインナップ。

貯金箱が思いのほか小さかったので、箱の上に置いて自己主張させてるあたりが、
店主の貯金箱へ対する愛情を感じますね。

どのお店も常にウェルカム。
なんでもあるよ、キムチもあるよ、鮮魚もあるよ、それでダメならクロエもあるよ。
そんな商魂逞しい妖精さんの囁きが聞こえてきそうな鶴橋商店街ですが、
たまにアンチ・ショウバイズムなお店もあるようです。
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くらえ!入店拒否!!(`д´⊂彡☆))Д´)パーン!!
あんたにこの店は100年早いよ、出直してきな!と言わんばかりです。

ブティックの高い敷居に阻まれ、傷ついたあたしと赤レモン様は、
魔境の奥深くへ、まるで導かれるように辿り着きました。
そう……彼女の元へ。

彼女は、ものすごい臓物臭漂うキムチ店の真正面で、
その臭いに怒ることもせず、そのキムチ店の繁盛振りを、
まるでマリアのような慈悲深い微笑を浮かべて見守っていました。

キムチ店に溢れかえるマダムの群れ。
そんなマダムに紛れて…彼女はひっそりと、
しかし確かなオーラを放って存在していたのです。
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ひっそりと…。


しかし、隠し切れないその存在感に…。




全米が泣いた!!






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ジェニ・ロペを思わせる、その無造作に見えて完璧に計算されたヘアー

エビちゃんもびっくり、マキアージュも出せなかった春色メイク

倖田來未も嫉妬する、豊満なフェロモン・ボディ

そして…、魅惑のフレグランスは、天然キムチ100%!




どんな男も…
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ばっちこいや━━━━━━━━っ!!!
(※希少映像につき画像が乱れております、ご了承下さい。)

だめだ、これ以上書くと赤レモン様が笑い死んでしまう。

人命に係わるため、これ以上書き綴ることはできませんが、
彼女の存在は、人々の口を伝って後世へと語り継がれていくことでしょう…。


History of TSURUHASHI ~完~
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by neodita | 2007-03-01 01:39 | 旅行

鶴橋漫遊記 2

天外魔境 鶴橋(挨拶)

鶴橋のことを書く前に、とある日のneodita家。
夕飯を家族で食べていたところ、レンタルしてきた洋画を観ながら父が言いました。

ダディ「この映画、おもろいわぁ~!」
あたし「へぇ~、何借りて来たん?」

ダディ「知らん!!」

あたし「・・・・・・・・・・。」
マミィ 「あはははは!」

投げっぱなしはいつものことですが、半ば逆ギレは新技です。
どなたか、攻略法を教えてください・゚・(ノд`)・゚・

では、気を取り直して「鶴橋漫遊記 その2」へどうぞ(ノ'ー')ノ


鶴橋駅に降り立ち、商店街へ足を踏み入れてみて驚いたのは、
その雑然とした町並みでございました。
例えるならば…そう、クーロンズ・ゲート
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キムチ専門店の向かいがブティックだったり、
鮮魚を取り扱っているお店が立ち並んでいるかと思えば、
脇道には韓流グッズのお店があったり…まったくもって摩訶不思議タウンでございます。

この不思議感覚は、訪れた者にしかわからないかもしれませんが、
失礼を覚悟で申し上げます、一言で例えるならば「混沌」

鶴橋=カオス

 カオス 【chaos】
 ギリシア人の考えた、宇宙発生以前のすべてが混沌としている状態。混沌。無秩序。鶴橋。


この新常識は、広辞苑の第六版あたりで追加されることでしょう。
そうなれば、あたしの名刺の肩書きを「預言者」に書き換えねば。

まぁ、妄想はこの辺にしておいてですね。
その雑多な町並みも、あたしと赤レモン様を惹きつけて已まないわけですが、
随所に散りばめられた究極のカオスに、もはやノックアウト寸前でございました。

まずその一つ目が、休憩所。
鶴橋の商店街は広い、そしてわかりにくい。
疲れたそのおみ足を、どうぞこちらでお休ませください。
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と言わんばかりの休憩所。
仏のような慈愛が、この4つの椅子から伝わってきますね。

この椅子に腰掛け、ひと時ダウナーな夕べを過ごした後は、
逸る足をなだめながら、まぐろ食堂へ突貫。
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まぐろへの並々ならぬ情熱が、その店構えから伝わってきます。
でも看板は「オムライスの店」になってますので、
挑戦者はお店を見落とさないようにご注意くださいヾ('~'*)ノ
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この日も、活きのいいマグロが店頭販売されておりました。
あたしのスーパー写真テクのおかげで、左手前のマグロ2つが、
彩度低めになっておりますが、本物はもっと鮮やかでした(_ _)

10分少々並んで、いざ入店。
あたしと赤レモン様、二人揃って「ぶつ切りまぐろ定食」を注文。
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これで700円とか、マジありえないっす(゚ x ゚;)
おかずは左から、まぐろのタタキ、まぐろユッケ、まぐろの赤身ぶつ切り(海苔付き)。

この3種の神器の盛り合わせに、果敢に挑戦するも敗れ去っていった勇者たち…。
その壮絶なる戦いを彷彿とさせる添え書きが、そっとカウンターに貼られておりました。
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ご飯、まぐろが多い時には、ムリせず残してください。

大将、負けたぜ…・゚・(ノ∀`)・゚・
あたいも勇者には一歩及ばず、タタキと赤身を残しました(´・ω・`)
でもユッケがすごい美味しかったので、次はユッケ丼にして完食目指します(`Д´)ゞ

そんな大将の愛と心意気が堪能できるお店、「まぐろ食堂」へのナビは、
簡単・確実!こちらでどうぞ☆(近江屋様、ありがとうございましたm(_ _)m)

お腹も満たされたので、引き続きクーロンズ・ゲートの散策へ。
てくてくと歩いていると、韓流グッズ専門店がちらほらあるのがわかります。
ええ、わかるんですが…。

そうでないお店にも、何故か並ぶ、韓流スタァ靴下。
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コン様………?

しかも、"Yonsama"と流暢な英文字で書かれてはいますが、
おもっきり日本人をターゲットに製作されているのが見てとれます。

あちらこちらで見かけるヨン様靴下に、購買意欲を掻き立てられるのを抑えながら、
ふと目にしたショーウィンドウには…。
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今もっとも売れているバッグの一つ、Chloeのパディントンが!
梅田の直営店でも、売れすぎでいつも品切れだったのに…。
きっと、このお店が買い占めていたのね!

しかし、18万もする鞄をそんな無造作に…、と思いきや。
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お値段なんと1/10!?

♪おっじかんげんて~、だ~い特価です♪は、ダイコクドラッグに任せておくとして、
ちょっと大特価すぎやしませんか?
しかもそんな、スーパーで貼られてそうな値札シールなんかで…。

鶴橋では今、世紀の価格破壊に挑戦しているようです。
そういえば、まぐろ食堂の隣のお店のシーズーは、ヴィトンのリードにお洋服はシャネルでした。

魔境=鶴橋は、実はこんなもんではございません。
まだまだある抱腹絶倒の出来事、どうぞ首を洗ってお待ちくださいませm(_ _)m
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by neodita | 2007-02-25 21:00 | 旅行

のんびりと再開

やずやの発芽十六雑穀、うまい(挨拶)

あのやずやのCMで、「やずや…、やずや…」と言っている声を、
ずっと日本昔話の男性(市原悦子ではない方)だと思っておりました。
だって、似てません…?

あたしだけですか、そうですか。

さて、ブログをお休みしている間に、色々旅して参りましたヾ('~'*)ノ
まずは、ずっと行ってみたかった北海道。
大阪で生まれ育ったあたしには、一面の雪景色なんてスキー場くらいしか記憶になく、
しかもスキー場は滑るのに必死で、周りの景色を楽しむ余裕がまったくなく
北海道では雪景色を堪能するぞ!と意気込んでおりました。

が、しかし。
北海道へ旅立つ前に、あたしには超えなければならぬ大きな壁があったのでした。

そう、それは… 飛行機です。

時代は昭和から平成へ、ミレニアムもとうの昔に到来したというこのご時世に、
あたしはいまだ、「鉄の塊が空を飛ぶなんて!」という思考に縛られております…。
いやだってほら…飛行機ってそうとう重いじゃん?みたいな。

赤L様「そんなん、飛行機が落ちるとかまずありえへんから!」
あたし「墜落事故で犠牲になった人たちも、落ちる寸前まではそう思ってたはずやって…。」

あたし「まさか落ちるとは…っていう、その"まさか"が今かもしれんやんか!」
赤L様「なんや、国内線墜落事故のパイオニアになるって言うんか…。」

と、同行者の赤レモン様に、甚だ呆れられたのは言うまでもありません。
怖いものは怖いんだもん…しょうがないじゃないヽ(`Д´)ノ

初関空ですっかりおのぼりさん気味のあたしを余所に、
てきぱきと搭乗手続きを済ませる赤レモン様、さすがに慣れてらっしゃいます。

赤レモン様に言われるがまま、カウンターへ荷物を預けたり、
手荷物や上着をトレイに乗せたりして、気がついてみると手続きはすべて終了。

もう窓ガラスの向こうには、我々を乗せてくれるジェット機様が鎮座されております。
「あぁ…、あの子にあたしの運命を委ねるのね…。」と感傷に浸っていたのですが、
ふと、憧れだったアレはどこでやるのかと、疑問に思いました。

あたし「ねぇねぇ、あの、金属探知機のゲートくぐるやつ、どこでやるん?」
赤L様「え? もうくぐったやん。」

あたし「なんだって!?(  д) ゜゜ ポーン」

いつのまに!? てゆか、どれがそれだったの!?
ジーンズのポッケにヘアピン入れていたので、
くぐった時に鳴るかなと思っていたのですが…、文字通りスルーのようでした。

いざ飛行機へ乗り込み、離陸アナウンスの後、待てど暮らせど離陸の気配なし…。
その時の心境といえば、ジェットコースターで最初の坂を上りつめ、
いよいよ落ちますよってところで寸止めされたような、生殺し放置プレイ

滑走路の順番待ちで、20分ほど旋回しては止まり、旋回しては止まり…。
もうほんと、殺るならどうぞ、ひと思いに殺ってくださいって心境でした。

機体が動く度に挙動不審なあたしに、赤レモン様は始終楽しそうでしたけどねヽ(`Д´)ノ

離着陸の時の揺れや重力よりも、滑走路を走っている時が一番怖かったのは内緒です。
だって、スピード恐怖症なんだもん…(ρωT)

そして無事、機体は北海道の地へ着陸。

赤L様「なんやぁ~、怖い怖い言うてたわりに、ちゃっかり早めにシートベルト外してたやん。」
あたし「え…、全部あなたをお手本にしてたんですが…。」

赤L様「ん?シートベルトは一応着陸しきるまでは外したらあかんねんで?」
赤L様「あたしは苦しかったから勝手に外してただけ♪」

あたし「…………。」

帰りは機内アナウンスをちゃんと聞いて、自分の意思で行動しようと思いました…。

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♪あ~あ~あああああ~あ~… あ~あ~あああああ~あ~…(by さだまさし)
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by neodita | 2007-02-07 19:58 | 旅行

お江戸日記 第二幕

秋葉原、そこは天外魔境(挨拶)

お江戸日記というより、もはや時計くんの武勇伝記と化してそうですが、
まだまだ彼の爆走は留まるところを知りません。


メイドカフェ巡りをして、疲労の溜まった足を癒すべく、
時計くんがチェックしていたメイドマッサージ店「Anny」に入ったあたし達。

マッサージ店に入ると、そこは待合室になっている作りで、
施術は2Fで行っているようでした。

待合室で禁止事項が書かれてある案内に目を通し、お茶をいただきました。
まぁ、ぶっちゃけ「お触りすんなよ」ということですね。

小さな待合室にはテーブルと椅子、そして券売機が設置されており、
メイドさん(というかナイチンゲール?)のお写真が沢山貼られておりました。

券売機がとても生々しく思えたのは、あたしだけなのでしょうか…。

写真にはメイドさんの源氏名、お名前が書かれているのですが、
ここでうっかり指名なんてしようものなら、
なんと指名料(700円)が別途発生する、驚きのシステム。

もちろんあたしと時計くんは指名なんてするわけもなく、
あたしには「ともちゃん」、時計くんには「凛々子ちゃん」というメイドさんが、
マッサージを施してくれることとなりました。

2Fへ移動すると、薄いカーテンで仕切られただけのリクライニングチェアが3台。
「てもみん」のような、普通のマッサージ店とはやっぱり少し違います…。

一番奥のスペースに座らせてもらい、マッサージ開始。
あたしとともちゃんは、TDLの話で大盛り上がりだったのですが、
隣のスペースの時計くんの声がほとんど聞こえてきません。

ジキルとハイドを兼ね備える時計くんの、ハイドの部分が滲み出ているんじゃないかと、
ともちゃんと騒いでいる間にも、あたしは凛々子ちゃんの身を案じていたのでございます。

可愛いともちゃんと楽しいひと時を過ごすこと25分。
マッサージも終わり、再び待合室へ戻ったその時。

時計「凛々子さんと写真を撮りたいんですが…。」


勇者、覚醒。


元々、あたしが「ブログネタ用にポラ(別途500円)撮ろうかな」と言っていたのですが、
その時は他人事のように聞いていた時計くん、我慢ができなかったようです。

あたしが言うより先に、凛々子ちゃんとのツーショットポラをゲットしておりました。
負けずにともちゃんと並んでパシャリ☆

ナイチンゲールの制服、とっても似合ってて可愛かったです(´∀`*)
この写真を見て、生まれて初めて自分の頭のでかさに気がついたあたしでございました。

時計語録:せっかくだから肩でも組めばよかった。(in秋葉原Anny)

お触りはだめって、最初に読んだ事をすっかり忘れてらっしゃるようです。
時計くんの暴言はさておき、ともちゃんはめちゃくちゃいい子だったので、
皆様、「Anny」へお越しの際はぜひともちゃんをご贔屓にお願いします♪(´∀`*)

さて、秋葉原日記はこれにて終了ですが、最後に秋葉原の不思議をひとつ。
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駅を出てすぐの所で配っていたのは、ティッシュでもチラシでもなくミルクせんべいでした。
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by neodita | 2006-12-13 21:56 | 旅行

お江戸日記 第一幕

おら東京さ行っただ(挨拶)

そろそろ脳内消しゴムが動き出す前に、お江戸日記を綴っておこうと思います。
なにせ、一昨日の晩ご飯を本気で思い出せない時がありますから。

11/25~11/26と東京へ遊びに行ってまいりました(´∀`*)
広いですね、東京駅。

駅構内で何度「タクシー!!」って叫びたくなったことか…。
ムービングウォークじゃ捌ききれないあの距離と人ですし、
観光客用に人力車とか、名物に加えてみてはどうでしょうか。

人力車「へい!どこまでお乗せしましょうか!」
  客  「京葉線改札までお願いします~。」

人力車「がってん!ミッキー号発進ー!」

……あたしに乗る勇気はありませんけれど(笑)


さて、ここからはノンフィクションです。
25日はお友達の時計くんと秋葉原へ行ってまいりました(´∀`*)

大阪にも電気街はあるんですけど、
「秋葉原はスケールが違うよ!」と以前誰かがおっしゃってたんですね。

ドデカイ街に電化製品やら萌えやらなんやらがひしめいてるのか!
と、期待にボリュームの足りない胸を膨らませ、秋葉原へいざ出陣!!

駅を出て一番に目に飛び込んできたのが…、
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電波会館キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

電波会館? 電波会館ってなに!?
毒電波?もしやスカラー波!?

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そしてサティアン、電波会館全貌。
どうやら無線やらの電波ってことらしいです、紛らわしいですね。

気を取り直して少々歩を進めてみると、
普通の大きな家電ショップの街頭販売で…↓
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なぜ、ひょっとことおかめ!?Σ( ̄□ ̄;)

萌え素材のチョイスを間違えてやいませんか、秋葉原様…。
このラインナップ…まるで意味がわかりません。

天才は時代の100年先を行くといいます。
100年後ではひょっとことおかめがトレンドなのかもしれない。
まぁ、それはたぶんありえませんけれど。

奥が深すぎます、秋葉原。

そして一番の目的地、電車男でも使われたメイドカフェ"ぴなふぉあ"へ!!
と思ったら、写真は全面禁止…。
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悲しいので、表の看板だけでもと、撮ってきましたですよ。
でも、この日は"コスプレデー"だとかで、メイドさんがメイド以外のコスチュームでお出迎え。
ピンポイントではずれを引いた気分でございました…。

ここで時計くんにクレープをご馳走していただきました。
時計くん、ありがとでやんす(´∀`*)

でもね、あなたが買ったメイド人形(800円)を、
頼まれてあたしの鞄に入れたまま、大阪へ帰ってきてしまったのですよ…。

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これ↑の使い道がよくわかってないんですが、
丑三つ時に釘とか刺せばよろしいのでしょうか。
時計くんに本気で怒られそうだから、やめておきます…。

 時計語録:メイドにハマる人の気持ちがわかった気がする。(in秋葉原)

時計くんが、新たな世界の扉を開けてしまったようです。
ですが、あたしは大人なので生暖かく見守ることにいたしました。

その後職場のお土産用に、ガイドブックに載っていたメイドクッキーなる物を必死で探し、
もう一軒メイドカフェを回ろうとするにも、20分待ち…。
ネコ耳デーはそんなに萌えますか、そうですか。

歩きつかれて「マッサージしてほしー!」と駄々をこねるあたしに、
萌え街道驀進中の時計くんが目ざとく、注意深く見ていたメイドマッサージ店。
ぶっちゃけ"ぴなふぉあ"の隣だったわけですが。

 時計語録:呼び込みのお姉さんをチェックしてた。(in秋葉原)

時計くんの爆走はまだまだ続きますが、それはまた次回にでも…。
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←電波会館内で売っていた、
おたく部と書かれたジャージ。










100年後には、ナウなヤングにバカウケです。
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by neodita | 2006-12-11 23:55 | 旅行

お江戸日記のその前に

ここはどこ 東京駅で プチ軟禁(挨拶)

行ってまいりました、TOKIO。
色々遊んで帰ってきたので、阿鼻叫喚の出来事(主に秋葉原)を、
すぐにでもアップしたいのですが…ちょっと仕事が忙しくなってしまいまして(´д`;)
こういう時は、exciteブログの機能に"一時保存"がないことが悔やまれます…。

そのうち落ち着いたら、時計くんの醜態を含めて書いていきたいと思います。
しばらくお待ちくださいませ(´∀`*)
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by neodita | 2006-11-29 13:10 | 旅行

東京旅行

さて、いよいよ明日は東京なわけです。

念願の秋葉原メイド喫茶突貫ツアー(生贄:時計くん)をして、
築地か月島あたりで美味しい物を食べて、夜は飲んで、最後はTDL(´∀`*)

ちょっと2日ほど更新止まりますが、何かネタ探してきまーす☆

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   タモリ
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by neodita | 2006-11-24 17:24 | 旅行

加賀百万石

温泉でふやけたに違いない

11月3・4日と、石川県加賀市は山代温泉に両親と一緒に行っておりました。
温泉、加賀友禅、六方焼(饅頭)、九谷焼(焼き物)あたりが有名で、
とてものどかな空気が流れていて、素敵なところでした(´∀`*)

名の通った金沢ではなく加賀を選んだ理由は、
ぶっちゃけ安かったからなんですけどね(笑)

でも、沢山の緑に癒されてまいりました(´¬`*)
近くに「薬王院」、「専光寺」、「萬松園」と、見所もあって素敵でした。

薬王院
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専光寺 鳥居前
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せっかく石川に行ったんだから、兼六園を見たかったんですが、
加賀から金沢は車で1時間かかるらしく、泣く泣く諦めました…。
悔しいので温泉に浸かりまくって鬱憤を晴らすことに(笑)

さすが温泉街、屋外に無料の足湯とかもあります。
ボランティアの方がお掃除から周囲のお花のお手入れまでされていて、
使わせていただいた後、ボランティアのおじ様に「ありがとう~」と言ったら、
「またおいでー!」と温かいお言葉をいただきました(´∀`*)

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加賀は石川県でもかなり福井県寄りなので、
越前そばを出してくれるお店もありました。
4日はそのおそば屋さんでお昼をとり、
「そば処 上杉」名物、白そば(越前そば)に舌鼓(´¬`*)
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でもやっぱり温泉街、観光名所よりも旅館のほうが多く、
ある程度近辺を散策した後は温泉しかありません…(笑)

3日
お昼に加賀着→昼食→温泉→近辺散策→足湯→夕食→TV→温泉→就寝
4日
7時起床→温泉→朝食→土産物探しの散歩→昼食→散歩→足湯→帰阪

そりゃお肌もツルツルなるわと(笑)
食べるか浸かるかくらいの割合で、温泉&食事な旅だったので、
ブルブルマシンの効果が瞬時で消し飛んだ感は否めません(´¬`)

でも楽しかったでーすヽ(*´∀`*)ノ
九谷焼のお店をねぶり歩いたり、銘菓六方焼が売り切れていたりと、
色んな思い出も持って帰ってきました(´∀`*)
次の温泉は和歌山か岐阜かなーと、母と来年の計画を練っております。

その前に今月ディズニーランドだ(笑)
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by neodita | 2006-11-05 15:24 | 旅行