お久しぶりでございます。

今年に賭けるしかないらしい(挨拶)

そろそろ丸一年ぶりとなる今日この頃、
こんな更新もない辺境の地へお越し下さっていた皆様、いかがお過ごしでしょうか。
お久しぶりです、ごきげんよう。

知らない間にコメント機能が消失したのか、
頂いたコメントが見られない状態になっております。
一番最新のコメント、ガスタさんの

「変な日本語喋る女と会って…」


あたしのことかと思いました。


恐らくは出会い系か何かの誘導コメントだと思うのですが、
その先が興味津々の、独身厄年なあたしです。

先月、友人とよく当たると評判の占い師さんに占ってもらいに行きました。
占いって、異国情緒溢れる店舗に、若い女性が行くイメージ…ありませんか?
きっとそんな感じなのだろうと思っていたら、
店構えからして、どう見ても普通の事務所。
入るといきなり応接室で、その先に待合室があるのですが、
先客は9割男性、しかもスーツ…。

やんごとなき事情がありそうな香りが漂いまくりです。

受付開始時間から20分を過ぎたばかりなのに、すでに17番目。
男性の本気をいささかなめておりました…。


梅田まで出て時間を潰し、戻って少ししたら自分の番に。

先生を前にして、かなり年配の男性ということにも驚きました。
あたしはもう結婚を諦めているので、
仕事や将来の事などを聞いてみたかったのですが、
全力で結婚へのアドバイスを頂戴いたしました。

途中、「何か聞きたいことあった?」と我に返られたご様子でしたが、
「仕事の(方向性の)ことで悩んでまして…」というあたしの言葉を、
「職場の人間関係で悩んでいる」と受け取られたようです。

あたしの性格に対する、半お小言のようなアドバイスに、
「わたしゃアンタが娘のように可愛いんだよ」とお気遣い下さってましたが、
お子さんと意思の疎通がなされているのか、反対に心配してしまいました。

そして、どうも先生がおっしゃるには、
あたしには人生にこれ以上ないという「婚期」が訪れるそうです。
むしろ今、訪れている真っ最中だそうで、
2009年1月~2010年2月4日まで、
先生が「この時期だから、メモして!」と声を荒げる程の「婚期」が、今まさに。

占いを終えてお店を出た後、一緒に行った友人に、
「一番強い婚期が一年しかないって言われたわ」と冗談めいて言ったところ、
友人はあたしにこう返しました。


「あたしなんか、その婚期が来月で終わるって言われたで」


友よ…共に強く生きようぞ…。
[PR]
by neodita | 2009-02-18 00:47 | 日常
ある日の手紙 >>