よし行くぞー

一度はこの手に抱きしめて 泣かせてやりたい思い切り(裕次郎)

うちのバイト先は、お客様が来ない暇な時間はTVを付けているのですが、
昨日志村けんの特番か何かで吉幾三が出演していました。

あたしは父親の影響もあり、かなり吉幾三が好きなので、
お客様が来ないことを心の底から祈りつつ、激しく見入っておりました。

定番の「酒よ」もかなり素晴らしく、そこでも涙腺を刺激されそうになりましたが、
なんとかこらえ、志村けんとの対談を楽しんでいたのです。

そこで吉幾三が、友人の志村けんに贈る歌を即興で演じたのですが、
これがまた、強烈に感動物でございまして…。


おっさん限界、泣いちゃう。


もうね、反則です。
これで泣くなというほうが、むしろ無理があるんです。

お歌の内容は、吉幾三が主催する地元青森のお祭りに、
志村けんが訪れた事への感謝の言葉と、
今度は自分があなたの故郷へ行くからね…という、
ただそれだけと言えばそれだけの歌なのですが、
なぜでしょう、抗い難い感動が心を揺さぶるのです。


吉幾三の歌には、心があるっ ・゚・(ノд`)・゚・


お客様がいらっしゃらない間に、トイレに駆け込み事なきを得ましたが、
やっぱり吉幾三の歌は最高だと再認識させられた、
バイト中のひとコマでございました。

あたしのオススメは「酒よ」と「情炎」、「酔歌…追伸」ですヽ(´ー`)ノ
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by neodita | 2007-09-21 11:25 | 日常
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