neoditaaaan!!!

ななはーーーーーーーーーーーーん!(挨拶)

2ヶ月も文章を書かない生活を送っていると、
どうもスムーズには書けなくなるものですね。

「以前はどうやって書いてたかしら…」なんて試行錯誤しながら、
3時間かけて半分ほど書き上げたところで、
マウス側面についている"戻る"ボタンに手があたり、
全てが電子の渦へと消えていきました。

便利な機能も、使いこなせなければただの邪魔
などとマウスのせいにしつつ、
脳内消しゴムと格闘しながら、再び綴っております…。


さて、今年もとうに折り返しを過ぎ、沢山の大作映画が世間を賑わせましたね。

情報漏えいを避けるための警備体制に24億だかをかけた「ハリーポッター」しかり、
ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウが、
もはやアイドル化しつつある「パイレーツ・オブ・カリビアン」しかり、
あたしは映画は洋画、とくにファンタジー大作が大好物なのですが、
そんなあたしの趣向をものの見事に裏切って、
2007年neoditaシネマ大賞(審査員1名)が、早くも決定してしまいそうです。


その映画は…。


舞妓Haaaan!!!
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おそらく、今年この先にどれほど素晴らしい大作を観たとしても、
この映画を超えるインパクトは、なかなか得られないと思うのです。

この作品の印象を一言で申し上げるとすれば、


「映画というより、2時間もののコント」


これに尽きるのではないでしょうか。
そして、クドカンの脚本と阿部サダヲの演技は、本当に素晴らしかった。

あそこまでブッ飛んだキャラクターだと、37歳で学生服を着るという荒業も、
他に突っ込むべき要素が多すぎて、
そんな事はどうでもいいと思える境地にまで達しておりました。

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 (悦)



惜しくもロードショーを逃してしまったという方は、
レンタルを待ってでも、ぜひ一度観ていただきたいと思うのです。

「映画は内容よりリアリティより、まずはテンションよ!!」

というアグレッシブな楽しみ方ができる方には、
きっとご満足いただけることうけあいです。


そして音楽といえば、最近はもっぱらGReeeeNの「愛唄」と、
FLOWの「Answer」づくしなのですが、
舞妓Haaaan!!!といい、GReeeeNといい、
間の母音を伸ばすのが最近の流行りなのでしょうか。

これに倣ってあたしのハンドルネームも、
neoditaaaanに改名する時が来たのかもしれません。
まぁ、妄想の中だけに留めておくとしましょうか。

「愛唄」はサビのメロディと歌詞がなんとも、泣けてきてしまいます。
この方たちはまだ学生さんなんですね。
キラキラとした日々が歌に現れているようで、とても素敵です(´∀`*)

そしてFLOWなのですが…。
KOHSHI兄さんの歌い方が野太くなっていて、
なんともあたし好みキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

3年前、FLOWのLIVEに行った時には、
まだKOHSHI兄さんはスキンヘッドのb系ファッションだったんですが…。

昨年あたりからでしょうか、毛が生えて、ファッションも変わってきて、
なんだか歌い方も艶っぽくなってきて、元々声がとても好みな声だったので、
ここへきてギターなんて弾いてくれちゃったものですから、

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 (惚)



一気にラブです。

3年前からこうだったら、今頃子供の一人や二人、
想像妊娠で生まれていたかもしれません。

「GO!!」と比べて見るともはや別人、劇的ビフォーアフターすぎます。
あの頃のパンキッシュなノリも可愛くて好きなんですけどね(´∀`*)

3年でこうも変貌を遂げることができるなんて、
あたしも3年後には、エビちゃん並みのめちゃモテガールになれるよう、
イメトレに励んでみようかと思います。
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by neodita | 2007-08-20 10:34 | 映画・音楽
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