養命酒っぽいもの

本日大阪は雨模様、寒いのは苦手でございます。

さて、昨日の日記で我が家の「養命酒っぽいもの」に触れてみた次第ですが、
なぜ養命酒に不確定要素が付随しているかと申しますとですね。

ことの始まりは、あたしが自宅の冷蔵庫を開けた時でした。
お茶の隣に、昨日まではなかった見慣れない500mlのペットボトル。

外装のプラを剥がされた、丸裸のペットボトルに詰められた漆黒の液体は、
明らかに怪しく自己主張しておりました。
丁度母親が近くにいたので聞いてみたところ、

私 「これ、どうしたん?」
母 「お父さんが×××さんからいただいた養命酒らしいよ。」

そうか、養命酒か。

母 「元々×××さんがお母さんにって下さったもんやし、飲んでみたら?」
私 「最近体調もよくないし、飲んでみるかなぁ…。」


それから数日飲み続けてみたある夜、両親の会話がキッチンから聞こえてきました。

母 「お父さん、×××さんに養命酒のお礼せなね。」
父 「……養命酒?」
母 「(冷蔵庫から養命酒っぽい物を取り出し)これ…養命酒じゃないん?」
父 「あぁ、それか。いや、たぶん養命酒やったと思う。」


……え?


いや、ちょっとそこ、はっきりしてもらいたいんですがっΣ(´д`;)

うーん…。
今のところ体に異変はないし、心なしか足もポカポカしてるしで、まぁいっか
とまぁ、そういうわけで「っぽいもの」がくっついていたわけですね。

でも怖いから、それ以上飲むのはやめてみましたけど(笑)

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by neodita | 2006-09-12 16:45 | 日常
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